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Top◆2015年 IPO(新規公開株) >土木管理総合試験所(6171) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)
2015年08月06日

土木管理総合試験所(6171) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)



土木管理総合試験所(6171):東証2部:サービス業:主幹事(野村證券)

※土木建設工事に必要となる試験・調査・分析を行う試験総合サービス事業等 (想定価格:1,250円)
上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
8/26 8/10-8/14 1,299,500株 約16.24億円 42.75% 8/7決定 8/17決定 ---円 --%

公募株数 700,000株 公募株式の引受株数は、8/7(金)に決定予定
公募株引受証券 野村證券
みずほ証券
木証券
SMBC日興証券
八十二証券
大和証券
売出株数 430,000株
売出株引受証券 野村證券
オーバーアロットメント 169,500株
OA引受証券 野村證券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数
合計所有割合 2.96%
(計90,000株) 
今回の売出における放出株数 90,000株
VC保有の残株数 0株

ロックアップの状況

※売却
期間 90日間
平成27年11月23日まで
解除条件 -
想定解除株価 -,--円
対象者 売出人かつ貸株人である下平雄二、売出人である下平美奈子、長嶋範子及び長嶋章並びに当社株主である株式会社Feel、下平絵里加、下平真里奈、佐藤明日香、田中敦夫、篠ア典之、西澤清一、掛川明彦、八木澤一哉及び松山雄紀



※発行等
期間 180日間
平成28年2月21日まで

親引け

・従業員持株会・・・56,500株を上限として要請予定。

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、42.75%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。

東証2部:サービス業 において、2001年以降 ORが40%超だったのは、0社。0勝0敗 勝率:0.000。
東証2部:サービス業においては、2001年以降過去最高のORとなるか。


公開株数は、約129.95万株。東証2部:サービス業 としては、平均をやや下回る規模か。
想定吸収金額は、16.24億円。東証2部:サービス業 としては、平均を下回る規模か。

需給による下値不安は、あまり無いものの、ORが高いため初値の高騰は期待できないか。

ベンチャーキャピタルは、1つ。
ただし、売出時に全て放出済み。


配当

18.00円を予定。

株主優待

記載なし。

業績実績

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事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成25年12月期 38億900万円 3億4,800万円 1億9,900万円 89.11円 14.02
平成26年12月期 40億5,300万円 +6.4 2億9,500万円 ▲15.2 1億5,100万円 ▲24.1 67.49円 18.52
平成27年12月期 43億5,600万円 +7.5 4億100万円 +35.9 2億5,600万円 +69.5 103.35円 12.09

財務指標

※31期については、平成27年3月までの数字。
財務指標 29期 30期 31期
ROA 9.00% 6.58% 5.07%
ROE 21.89% 14.38% 10.49%
売上高利益率 5.24% 3.73% 10.25%
粗利 33.47% 33.21% 38.05%
当座比率 102.22% 116.04% 135.23%
自己資本比率 41.12% 45.78% 48.34%
有利子負債月商比率 0.95 1.07 1.24
安全余裕率 26.45% 21.86% 25.22%

債務状況

※平成27年6月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -万円
長期借入金 1億200万円
リース債務 1億5,600万円
債務残高合計 2億5,800万円

現金及び預金は、4億7,900万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、12億1,000万円。


債務的には、問題ないか。

販管費・売上原価

販売管理費 29期 30期 前期比(%)
9億3,700万円 10億5,100万円 +12.2

給与手当及び賞与が、4,900万円増 、退職給付費用が、2,100万円増、役員報酬が、1,900万円増 によるか。

売上原価 29期 30期 前期比(%)
-万円 -万円 -.--%

売上原価は、記載無し。

会社概要

主に土木建設工事に係る試験総合サービス事業を展開しているほか、地盤補強サービス事業及びその他事業を実施。

☆試験総合サービス事業・・・土質・地質調査試験(土質等の状態確認を行うための原位置調査を現場で直接行うほか、土壌の水分や粒径、密度、強度等を確認する試験や液状化対策のための試験を当社の試験センターにて実施)、非破壊調査試験(橋梁、トンネル等のコンクリート構造物の経年に伴う強度の劣化や内部傷を超音波やレーダを用い非破壊にて調査)、環境調査試験(木建設工事等による人体や自然への影響が心配される環境汚染に対し自然環境に係る調査試験)

☆地盤補強サービス事業・・・主にハウスメーカー等に対する建設物の建設予定地や太陽光発 電装置の設置予定地に係る補強工事を実施。

☆その他事業・・・運営するWEBショップにて、一般顧客に対して主として試験機器を販売。


6171dobokukanri-1.png

※平成26年12月期(第30期)
事業内容 売上高 構成比(%) セグメント利益
試験総合サービス 35億4,200万円 87.4 6億1,700万円
地盤補強サービス 4億4,400万円 11.0 2,500万円
その他事業 6,600万円 1.6 ▲86万円

6171dobokukanri-2.png

本社所在地 長野県長野市篠ノ井御幣川877番地1
従業員数 373人
臨時従業員数:-人
連結会社従業員数:403人
連結会社臨時従業員数:-人
平均年間給与 341万円

主な課題とリスク

土・水・大気・構造物検査・分析、測量設計をメインとして、土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験を実施。ゼネコン等からの受注案件(間接受注)まで含めると、公共事業への依存率は9割程度にのぼる。

大手ゼネコン等が行う建設案件の企画から施工管理までをマネジメントするコンサルタントとは一線を画し、調査・試験に特化し顧客ニーズに応えられるよう「ワンストップサービス」体制を整える。

防災関連の計測業務、道路や橋、トンネル等のインフラストック長寿命化診断業務の強化を行い、調査・試験領域を拡大することで、ワンストップサービスの充実を図り、1案件で複数の試験を受注することで、平均取引単価の増加を目指したいところか。

また、西日本試験センター(山口県山口市)の新設により、受注能力の拡大を図ると同時に東日本、西日本地域での受注に対し、より効率的な対応を図ると当時に、支店網を中国地方、四国地方、九州地方へと展開し、新たな営業エリアでの受注拡大を進め、効率的な営業ブロック体制の構築を図りたいところか。

主な取引先

記載無し。


新規公開で得た資金の使途

西日本試験センターの新設資金(建物・構築物) 2億円
(平成28年12月期:2億円)
西日本試験センターの新設資金(試験機器) 5,000万円
(平成28年12月期:5,000万円)
既存拠点における機械・運搬具・器具等の購入資金 3億9,900万円
(平成28年12月期:2億円)
(平成29年12月期:1億9,900万円)
技術員の採用、教育研修に係る費用及び人件費等 2億円
(平成28年12月期:1億円)
(平成29年12月期:1億円)
財務体質の強化を目的とした長期借入金の返済原資 1億円
(平成27年12月期:1億円)





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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posted by Lucky cat at 09:33





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