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Top◆2015年 IPO(新規公開株) >アクアライン(6173) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)
2015年08月11日

アクアライン(6173) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)



アクアライン(6173):マザーズ:サービス業:主幹事(いちよし証券)

※「水道屋本舗」の屋号による水まわり緊急修理サービスの提供等 (想定価格:1,200円)
上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
8/31 8/14-8/20 340,000株 約4.08億円 17.67% 8/12決定 8/21決定 ---円 --%

公募株数 300,000株 公募株式の引受株数は、8/12(水)に決定予定
公募株引受証券 いちよし証券
SMBCフレンド証券
SMBC日興証券
東洋証券
みずほ証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
極東証券
エース証券
岡三証券
売出株数 -株
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 40,000株
OA引受証券 いちよし証券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数 2
合計所有割合 6.44%
(計124,000株) 
今回の売出における放出株数 0株
VC保有の残株数 124,000株

ロックアップの状況

※売却
期間 90日間
平成27年11月28日まで
解除条件 発行価格の1.5倍以上
想定解除株価 1,800円
対象者 株主であり貸株人である当社代表取締役大垣内剛、当社株主であり当社役員である大垣内好江、谷上淳子、馬塲正信、当社株主であるジャパンベストレスキューシステム株式会社、有限会社ヒロ・コーポレーション、株式会社ポイントラグ、船橋憲敏、株式会社エイテック


※発行等
期間 90日間
平成27年11月28日まで

親引け

従業員持株会・・・20,000株を上限に要請予定。

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、17.67%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。

マザーズ:サービス業 において、2001年以降 ORが21〜27%超だったのは、31社。30勝1敗 勝率:0.967。

公開株数は、約34万株。マザーズ:サービス業 としては、平均を下回る規模か。
想定吸収金額は、4.08億円。マザーズ:サービス業 としては、平均を下回る規模か。

需給による下値不安は、無いか。

ベンチャーキャピタルは、2つ。
いずれもロックアップの対象外か。
初値直後の売り崩しには、注意が必要か。



配当

未定。

株主優待

記載なし。

業績実績

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事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成26年2月期 29億9,600 万円 1億2,500万円 4,300万円 26.98円 44.47
平成27年2月期 33億200万円 +10.2 1億7,800万円 +42.3 9,200万円 +114.0 57.75円 20.77
平成28年2月期 35億7,900万円 +8.4 2億6,100万円 +46.6 1億5,200万円 +65.2 86.29円 13.90

財務指標

※21期については、平成27年5月までの数字。
財務指標 19期 20期 21期
ROA 4.83% -.--% 2.60%
ROE 34.80% -.--% 11.60%
売上高利益率 1.44% 2.80% 3.23%
粗利 44.25% 45.12% 47.14%
当座比率 108.86% -.--% 124.28%
自己資本比率 13.87% -.--% 22.41%
有利子負債月商比率 1.23 0.00 0.95
安全余裕率 9.88% 12.38% 11.61%

債務状況

※平成27年5月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -万円
長期借入金 2億6,900万円
リース債務 -万円
債務残高合計 2億6,900万円

現金及び預金は、5億3,800万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、8億円。


債務的には、問題ないか。

販管費・売上原価

販売管理費 19期 20期 前期比(%)
11億9,400万円 13億500万円 +9.3

広告宣伝費が、2,000万円増、販売手数料が、2,900万円増、給与手当が、1,400万円増 によるか。

売上原価 19期 20期 前期比(%)
1億4,200万円 1億2,900万円 ▲9.2

売上原価は、詳細記載なし。

会社概要

主要事業は、台所、トイレ、浴室、洗面所又は給排水管で起きる急な水まわりのトラブルを解消する「水まわり緊急修理サービス事業」。24時間365日、修理依頼を受け付け、北海道から沖縄県までの全国で「水道屋本舗」の屋号のもと、事業を展開。また、水まわりの器具及び商品の販売、部品の交換、漏水調査及び給排水管の取り替えも実施。

☆水まわり緊急修理サービス事業・・・緊急トラブル修理・対応(トイレ・台所・洗面所・お風呂場の水漏れ・つまり)、水まわり商品の販売・取付(温水洗浄便座、洗面化粧台の販売・取付等)及び その他修繕工事 等(排水マス交換工事、排水管の修繕等)

☆その他の事業・・・平成21年2月期よりウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売、平成22年2月期よりペットボトル入りのナチュラルミネラルウォーターの販売を開始。


6713aqualine-1.png

※平成27年2月期(第20期)
事業名 売上高 構成比(%) セグメント利益
水回り緊急修理サービス 32億1,700万円 97.4 -万円
その他 1億7,500万円 5.3 -万円

6713aqualine-2.png


本社所在地 広島県広島市中区上八丁堀8番8号
従業員数 231人
臨時従業員数:-人
連結会社従業員数:-人
連結会社臨時従業員数:-人
平均年間給与 351万円

主な課題とリスク

水まわり緊急修理サービス事業においては、競合他社の広告宣伝活動が激化していることから、水まわりの 修理を、単にトラブルの原因箇所を修理する「作業」ではなく、電話受付から、顧客対応、修理作業、提案営業までの一連のオペレーションで成り立つ「サービス業」として位置づけ、顧客満足度の充実を目指したいところか。

また、水まわりの商品の販売や取り付け、さらに比較的施工単価の高い排水管の修繕などの工事案件を獲得するには、個々のサービススタッフの修理スキルの向上はもちろん、コミュニケーション能力や営業力の強化が必須であることから、社内研修等を重ねることで、優秀なサービススタッフの育成を図り末端のスタッフまでノウハウを伝授する仕組みを作ることが最重要課題となるか。

さらには、ウォーターディスペンサー及びミネラルウォーター販売というストックビジネスを拡大することで収益安定化を目指したいところか。

主な取引先

・ジャパンベストレスキューシステム(株)(平成27年2月期:売上高 7億2,400万円:構成比 22.0%)
・(株)ケイ・エフ・ジー
・(株)ジェイエムエス
・相日防災(株)
・ミドリ安全用品(株)
・船山(株)
・(株)小泉東海
・(株)小泉東関東
・大田鋼管(株)
・協同組合エフ・ケイビジネス
・アビドレックス(株)
・アイソバー・ジャパン(株)



新規公開で得た資金の使途

営業車両の取得、機材の購入及びシステム開発等の資金 1億7,300万円
(平成28年2月期:2,300万円)
(平成29年2月期:3,300万円)
(平成30年2月期以降:1億1,700万円)
「水道屋本舗」の認知率の向上のために新たに路線バスへのラッピング広告制作費および掲載費用 8,200万円
(平成28年2月期:700万円)
(平成29年2月期:2,800万円)
(平成30年2月期以降:4,600万円)
長期借入金の返済資金 残額
(平成28年2月期:残額)





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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posted by Lucky cat at 21:33





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