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Top◆2015年 IPO(新規公開株) >スマートバリュー(9417) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)
2015年05月25日

スマートバリュー(9417) 詳細(需給・VC・財務)追加!!【目論見書の個人的な感想】 IPO(新規株式公開)



スマートバリュー(9417):東証JQS:情報通信:主幹事(大和証券)

※自治体向けクラウドサービス等の提供及び移動体情報通信機器の販売(想定価格:1,550円)
上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
6/16 6/1-6/5 391,000株 約6.17億円 36.20% 1,500円〜1,580円 6/8決定 ---円 --%

公募株数 280,000株 9417smartv-zentai.png
公募株引受証券 大和証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
エース証券
マネックス証券
売出株数 60,000株
売出株引受証券 大和証券
オーバーアロットメント 51,000株
OA引受証券 大和証券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数
合計所有割合 0.00%
(計0株) 
今回の売出における放出株数 0株
VC保有の残株数 0株

ロックアップの状況

※売却
期間 90日間
平成27年9月13日まで
解除条件 売出価格の1.5倍以上
想定解除株価 2,370円
対象者 売出人である渋谷一正及び渋谷順並びに当社の株主である株式会社SDV


※発行等
期間 90日間
平成27年9月13日まで

親引け

無し

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、36.20%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。

東証JQS:情報通信 において、2001年以降 ORが33%〜39%だったのは、8社。7勝1敗 勝率:0.875。

公開株数は、約39.1万株。東証JQS:情報通信としては、平均をやや下回る株数か。
需給による下値不安は、あまり無いか。

ベンチャーキャピタルは、無し。
ただし、大株主にはロックアップがかかるものの、解除条件が存在。
初値が高騰した場合は、売り崩しに見舞われる可能性は残るか。

配当

25.00円を予定。

株主優待

記載なし

業績実績

9417-smartv-uriage.png



事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成25年6月期 60億8,700万円 1億2,700万円 5億1,700万円 646.80円 2.39
平成26年6月期 63億7,000万円 +4.7 1億4,900万円 +16.9 8,600万円 ▲83.3 107.97円 14.35
平成27年6月期 64億2,100万円 +8.0 2億300万円 +36.2 1億3,200万円 +53.4 163.80円 9.46

財務指標

※68期については、平成27年3月までの数字。
財務指標 66期 67期 68期
ROA 19.18% 3.43% 5.71%
ROE 52.79% 8.09% 13.09%
売上高利益率 8.50% 1.36% 3.29%
粗利 27.06% 25.25% 26.96%
当座比率 92.12% 118.45% 132.89%
自己資本比率 36.32% 42.39% 43.64%
有利子負債月商比率 2.05 1.53 1.16
安全余裕率 5.68% 8.63% 15.23%

債務状況

※平成27年3月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -円
長期借入金 6億3,100万円
リース債務 -万円
債務残高合計 6億3,100万円

現金及び預金は、2億5,300万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、16億2,200万円。


債務的には、問題ないか。

販管費・売上原価

販売管理費 66期 67期 前期比(%)
15億5,300万円 14億6,900万円 ▲5.4

役員報酬が、1,900万円増、賞与が、1,300万円増 消耗品が5,400万円減 によるか。

売上原価 66期 67期 前期比(%)
44億4,000万円 47億6,200万円 +7.25

売上原価は、クラウドソリューション事業原価が、6,400万円増、モバイル原価が、2億5,700万円増 によるか。

会社概要

自治体、公的機関及び法人向けにクラウドサービスを提供するストック型事業の「クラウドソリューション事業」と(株)NTTドコモが提供する移動体情報通信機器販売を行う「モバイル事業」を展開。

☆クラウドソリューション事業:クラウドプラットフォームとしての都市型データセンターを基盤とし、特定業種業務向けサービスである地域情報クラウドを、SaaS形態で提供する事業を展開する一方で、創業以来の事業である車載分野についてはモビリティ・サービスとして推進し、現在モビリティ・クラウドソリューションへと展開を図ってり、これらのサービスが相互に連携してクラウドソリューション事業を構成。

☆モバイル事業:NTTドコモの一次代理店である(株)ダイヤモンドテレコムと締結している「代理店契約書」及び(株)NTTドコモ、(株)ダイヤモンドテレコムとの三者契約である「ドコモショップの業務再委託に関する覚書」に基づき、大阪府下でドコモショップの運営を行っており、堺市に5店舗と岸和田市に1店舗を展開。


9417smartva-1.png

※平成26年6月期(第67期)
事業内容 売上高 構成比(%) セグメント利益
クラウドソリューション事業 20億9,800万円 32.9 1億9,700万円
モバイル事業 42億7,100万円 67.1 2億4,300万円

9417smartva-2.png


本社所在地 大阪市西区靭本町二丁目3番2号
従業員数 223人
臨時従業員数:-人
連結会社従業員数:-人
連結会社臨時従業員数:-人
平均年間給与 396万円

主な課題とリスク

クラウドソリューション事業では、安定した技術基盤及びクラウドプラットフォームをベースとし、その上位レイヤーに地域情報・モビリティ等特定業種業務向けにクラウドサービスを提供中。

既にサービスを提供し、一定の実績を有する地域情報クラウドにおいては、今後、政府が提唱する地方創生やマイナンバー制度の導入等により、ますます自治体による住民に対する情報発信の重要性が増すことが見込まれ、ウェブ・メール・スマートデバイス・その他メディアへの情報発信を実現する地域情報クラウド分野への注力により、ストック型事業を拡大することで、収益機会の向上を図りたいところか。

また、市場の拡大が期待されるテレマティクスサービスを軸としたモビティ・クラウドソリューションにおいては、徐々に立ち上がりつつあるM2M・IoT関連の需要を捉え、将来の収益機会として戦略的な取り組みを目指したいところか。

他方、モバイル事業が属する携帯電話販売業界においては、今後ますますスマートデバイスの需要拡大が見込まれると想定しており、スマートデバイスの販売に注力することにより、安定的な収益基盤を維持したいところか。


主な取引先

・潟_イヤモンドテレコム(平成26年6月期:43億1,600万円)
・日産大阪販売
・三菱ふそうトラック・バス
・滑ヨ西マツダ
・大阪トヨペット
・トヨタカローラ南海
・日本GE
・三菱オートリース
・日本カーソリューションズ
・富士通テン販売
・岡田商事
・潟Wーエスユアサバッテリー
・椛蛻齬p品商会



新規公開で得た資金の使途

データセンター設備の容量拡大及びサービスレベルの向上を目的として、
新たに蓄電池装置、空調管理装置、消火設備装置、セキュリティ監視装置等の
設備投資資金
1億3,900万円
(平成28年6月期:2,150万円)
(平成29年6月期:6,200万円)
(平成30年6月期:5,550万円)
データセンターにおいてクラウドプラットフォームの収益拡大を目的とした、
高性能サーバ及びネットワーク機器等の増強等の設備投資資金
5,000万円
(平成28年6月期:2,200万円)
(平成29年6月期:1,400万円)
(平成30年6月期:1,400万円)
クラウドサービス提供目的のソフトウェア開発投資資金 8,600万円
(平成28年6月期:1,450万円)
(平成29年6月期:3,650万円)
(平成30年6月期:3,500万円)
管理会計、顧客管理等の管理機能の強化及び営業進捗管理等の業務効率化を
目的とした全社基幹システムの導入
3,400万円
(平成28年6月期:3,400万円)
基幹システムの機能追加・改修 800万円
(平成29年6月期:400万円)
(平成30年6月期:400万円)
今後の企業規模拡大に備え、即戦力となる中途採用及び積極的な新卒採用を
行う上での人材採用費用(媒体費用及び人材紹介会社への紹介費用等)
6,400万円
(平成28年6月期:1,900万円)
(平成29年6月期:2,400万円)
(平成30年6月期:2,100万円)
将来の設備投資資金 残額
平成30年6月期までに充当





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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posted by Lucky cat at 11:04





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